サーバーレスで使えるRedisが気になる、Upstashの魅力✨
「サーバーレスの環境でデータベースをつなごうとしたら、接続まわりで悩んでしまった」ということ、ありますよね🤔
そんなときに知っておきたいのが、Upstash(アップスタッシュ)というサーバーレス向けのデータプラットフォームです。Redis、Vector、QStashなどの製品が揃っています。Redisとは、データをすばやく出し入れするためのデータベースのこと。弊社では、そのうちRedisを使用しています。
Upstash Redisのうれしいところは、HTTP経由でも使えることです。従来のRedisは常時つなぎっぱなしの接続が前提でしたが、UpstashならVercelのようなサーバーレス関数やエッジ環境からも接続しやすいんです。もちろん標準のRedisプロトコルにも対応しているので、普段使っているクライアントがそのまま使えます。
料金は、無料枠と従量課金、固定プランの3本立てです。公式の料金ページによると、従量課金は100Kコマンドあたり$0.20、固定プランは月$10からとされています。まずは小さく試せるのが魅力です💡
ただし、従量課金は使った分だけ増えていくので、予算の設定は忘れずにしたいところです。リードリージョンを増やすと書き込みの分もコストに加わる点も、頭に入れておきたいですね。料金は変わる場合があるので、最新の数字は公式ページで確認してください✅
小さな業務システムやお試しの開発で、手軽にデータ基盤を用意したい人にぜひおすすめしたいです。まずは無料枠から触ってみてはいかがでしょうか🌱
#Upstash #Redis #サーバーレス